制服のデコレーション

幼稚園の制服のデコレーションについて

子どもが毎日幼稚園へ着ていく制服をデコレーションする人が増えています。みんな同じ制服ですが、デコレーションをすると、子どもも自分のものとすぐに分かるので、子どもにありがちな、ほかのお友だちのものを持ってきてしまった。ということもなくなります。幼稚園の先生も、他の子のものと違っていて分かりやすいので、落としていたりしてもすぐに届けてくれるので、紛失もしにくくなります。そして、実は親にもいいことがあります。それは、お迎えに行った時や、参観日などにわが子を見つけやすくなります。おじいちゃんやおばあちゃんに教えるときの目印にもなるのでとても便利です。

では、幼稚園の制服のデコレーションは、どのようにして行えばいいのでしょうか。デコレーションというと、ピカピカ、キラキラのイメージがあるかもしれませんが、あくまで幼稚園の制服なので、やりすぎは避けないといけません。よくあるデコレーション方法は、名札付け用のワッペンを付けることです。毎日幼稚園の制服に付けていく名札ですが、毎日同じ場所に付けているので、そこが劣化したり、穴があいてしまったりします。また、走り回っているうちに名札をひっかけて破いてしまうということもあるので、補強用としても使えるのでとても便利です。

ワッペンは、名札用だけではなく、子どもが大好きなキャラクターのワッペンもあります。キャラクターのワッペンは種類や大きさもさまざまなので、付けたい場所に合ったものを選ぶことができます。付ける場所としておすすめなのは、ポケット部分です。また、背面に付けると後ろからもわかりやすくなるので、両サイドのポケットと、背面の3点がベストです。キャラクターといっしょに、文字ワッペンで名前もあわせて付けてあげることもおすすめです。ワッペンは、アイロンひとつで好きな場所に付けることができるので、とても簡単で便利です。

その他の方法としては、レースやリボンを縫い付ける方法で、ポケットの縁や制服の縁などに縫い付けます。また、手芸上級者は、刺繍をするという方法もあります。縁だけのステッチ等なら上級者でなくてもできるので、挑戦してみてもいいかもしれません。デコレーションをするときに一番大切なのは、子どもの活動の妨げにならないようにすることです。走り回ったり、遊具で遊んだりするときに邪魔にならないかを考えて行う必要があります。また、デコレーション自体を禁止している幼稚園もあるので、事前に確認してから行うようにしましょう。